発行機関 United Kingdom Accreditation Service
発行機関の所在国 UNITED KINGDOM
発行機関のウェブサイト http://www.ukas.com/
ユーロフィンアーステクノ株式会社は、環境に関する調査・分析・測定サービスを提供しています。自然環境調査をはじめ、大気、水質、作業環境、騒音、振動、悪臭に関する調査・測定業務、産業廃棄物、底質、土壌汚染、石綿(アスベスト)に関する調査・分析業務など、環境分野における幅広いサービスに対応しています。
豊富な実績と専門技術を活かし、アスベストの分析・調査に幅広く対応しています。
事前調査からサンプリング、分析まで一貫して対応し、法令順守と適切な対策を支援します。
アスベスト定性分析は実績豊富なユーロフィンアーステクノ株式会社にお任せ下さい。
我々ユーロフィンアーステクノ株式会社は、アスベスト分析の重要性にいち早く着目し、資格者の育成と設備の拡充に取り組んで参りました。
お客様のアスベスト全般におけるあらゆる御相談に対応させて頂きます。
分析方法は層別の識別が可能である偏光顕微鏡法(JIS A1481-1)に対応。2016年段階において(公社)日本作業環境測定協会の石綿分析技術評価事業・Aランク技術者を擁し、2024年現在における認定技術者数は22名と北陸地方の事業所中最も多い認定数を誇ります。
分析の御依頼は弊社アスベスト分析ブランド『太陽テクノリサーチ』にて承ります
アスベスト分析御依頼はこちら
ユーロフィンアーステクノは分析のみでなく、現地サンプリングから事前調査、除去工事に伴う環境調査等、アスベスト調査全般に幅広く対応させて頂いております。
例えば事前調査の場合、これまでは有資格者への限定まで法整備が追い付いておらず、無資格者や経験の浅い者であっても調査できてしまうのが現状でした。しかし、2020年7月の法改正により、解体等対象建築物の事前調査・分析調査を行う際には、「必要な知識を有する者として厚生労働大臣が定めるものに行わせなければならない」ことが新設され、さらに2023年10月以降は要件を満たす者(建築物石綿含有建材調査者)が実施する必要があることが義務化されました。
ユーロフィンアーステクノは2024年現在、特定建築物石綿含有建材調査者2名、一般建築物石綿含有建材調査者9名、石綿作業主任者16名が在籍し、アスベストに関する全てのご相談に責任を持って対応させて頂きます。
ご相談、見積依頼等、お気軽にお問い合せ下さい。
ユーロフィンアーステクノではアスベスト分析方法として、JIS A1481-1(以下、Ⅰ法)を用いております。この方法は偏光顕微鏡を用い、人の目でアスベストの有無及び種類を定性的に判別する方法で、経験を積んだ技術者による判定が重要となります。
これまで国内におけるアスベストの分析方法はJIS A1481-2(以下、Ⅱ法)が主流でした。この方法は試料を均一化したものを分取し、Ⅹ線回折及び位相差・分散顕微鏡により測定する方法です。設備投資は必要になりますが、前処理及び操作方法に問題がなければ分析者による技術差が比較的生じにくい方法と言えます。
Ⅰ法は一見アナログで、時代に逆行しているように感じられる方もいらっしゃるかも知れません。しかし近年ではやはり人の目による判定に信頼性が高い面があること、また諸外国においてⅡ法が国際規格に採用されていないことから、国内でもⅠ法対応のニーズが高まる傾向にあります。さらにⅠ法の最も重要なメリットが「試料を層別(種類別)に分析できる」ということです。前述のように、Ⅱ法では試料を均等に混ぜたものを測定するため、1検体の結果は「全体としての有無」となって表記されます。しかしⅠ法は試料が複数構造になっていることが顕微鏡で確認できるため、どの部分にアスベストがあるのかを検出し、結果に反映させることができるのです。
例えば仕上げ塗材は層別で結果を得ることにより、アスベストの含有している層のみを明らかにし、必要な層のみを対象とした除去工事計画を策定することができます。塗材の状況によっては除去コストの大幅削減が可能となることもあります。
なお、1検体として御依頼頂いた検体が複数層別構造であった場合でも料金は変わらず、層別に結果が分かる内容で報告させて頂きます。
もちろんⅡ法に全くメリットがないわけではありません。先程述べた分析者による技術差が生じにくいことのほか、試料の状態によってはⅩ線回折の方が識別しやすいものも稀に存在します。ユーロフィンアーステクノはⅩ線回折装置も所有しており、Ⅱ法対応も可能となっております。Ⅰ法を主軸としつつ、状況によってⅡ法による測定にも対応し、確実な分析結果を提供させて頂きます。
大気、水質、土壌、作業環境など、さまざまな環境分析・調査に対応しています。
測定・分析から評価、改善提案まで行い、環境管理と法令対応を支援します。
工場のボイラー、焼却炉等からの排出ガス測定・分析、沿道や居住空間における一般環境大気の測定を行っています。
陸水(河川、湖沼)や海水、工場排水など定期的に採取・分析し、水質の状態を監視します。 また、海域等の底質採取・分析及び生物調査も行っています。
周辺環境、道路交通、工場や建設作業に伴って発生する騒音や振動を調査し、生活環境に配慮した事業運営をサポートしています。 臭気調査は、理化学的な試験や人の感覚である嗅覚測定による調査を行います。 廃棄物を処理する際に処分場への受け入れの可否を判断するための廃棄物に含まれる有害物質の分析なども行っています。
土壌汚染地や工場跡地などの土壌、地下水の調査を行い、土壌汚染対策法の手続きに伴う調査報告書や土地売買に係る自主調査資料の作成を行います。 環境省は一定の技術力等を有する業者を指定調査機関としており、ユーロフィンアーステクノはこの土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として登録されています。
粉じん、有機溶剤、特定化学物質およびリスクアセスメント対象物などの測定については作業環境測定士(国家資格)が実施し、職場環境の評価および対策のご提案をいたします。 新築・改修建築物についてはシックハウス症候群の原因物質や揮発性物質(VOC)が室内でどの程度発生しているかを評価いたします。
令和5年4月より、新たな化学物質規制がスタートしました。リスクアセスメント対象物の数が増えることとなり、職場の化学物質管理・作業環境管理が大変重要になっています。 化学物質のリスクアセスメントおよび特殊健診の頻度緩和などについては、化学物質管理専門家が、第3管理区分の作業場に対する環境改善およびマスクのフィットテストなどについては、作業環境管理専門家が、それぞれ総合的にご相談に応じます。
RoHS対象物質分析・飲料水検査・温泉成分分析・食品衛生法に基づく水質検査・ビル管理法に基づく水質検査放射線測定等
環境関連法令への対応から環境影響評価、化学物質管理まで幅広く支援します。
分析・測定だけでなく、対策提案や各種手続きに関するアドバイスも提供しています。
ユーロフィンアーステクノでは、お客様の業務内容に応じ、法規に基づく各種計量測定、また品質管理に基づく分析はもちろん、対策の実施とそのスケジュール管理などのご提案を含めた「総合環境管理」をさせて頂きます。必要に応じた各種書類、諸手続に関する作成を含めたアドバイスも行います。 情報管理情報管理には細心の注意を払い、契約内容を明確にさせて頂きます。
廃棄物処理施設設置許可申請時に必要な生活環境影響調査や事業実施に伴う環境影響評価を行います。 大気、騒音、振動等の各種シミュレーションにより、事前に計画する事業が周辺の環境に及ぼす影響の程度を予測し、評価を行います。
化学物質管理計画の策定等、化学物質対策の業務支援を行います。 RoHS指令、REACH規制に関する企業対策の検討、業務支援を行います。
ユーロフィンアーステクノ株式会社のプライバシーポリシー、及びプライバシーポリシーに関するお問い合わせは、以下をご参照ください。
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