低分子医薬品はもとより、抗体等のバイオ医薬品にも対応します。
承認申請を見据えた試験法開発、分析法バリデーションを実施します。
ユーロフィン分析科学研究所(E-ASL)は、グローバルに受託分析事業を展開するユーロフィングループの医薬品GMPに対応した受託分析ラボ(京都・神戸)です。
製品開発初期から商用までのあらゆる試験ニーズに、各種規制を遵守しつつ、効率的かつスピーディーに対応します。
※埋め込み動画が表示されない場合、こちらより会社紹介動画をご覧ください。
|
社名 |
ユーロフィン分析科学研究所株式会社 Eurofins Analytical Science Laboratories, Inc.(E-ASL) |
|
資本金 |
3億円 |
|
代表者 |
代表取締役 松岡 雄三 |
|
設立 |
1996年4月1日 |
|
従業員 |
226名(2026年3月2日付) |
|
事業内容 |
※総合カタログは、こちらをご覧ください。 ※具体的な提供サービスは、サイトURL又は本ページの「サービス一覧」をご覧ください。 |
|
サイトURL |
https://www.eurofins.com/ja-jp/biopharma-services/biopharma-product-testing/ |
|
連絡先 |
easl.cserv@bpjp.eurofinsasia.com
※ご質問やご相談は、「お問い合わせフォーム」をご利用ください。
※個人情報保護の基本方針は、「プライバシーポリシー」をご確認ください。 |
|
所在地 |
本社(京都ラボ) 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93(京都リサーチパーク内)
最寄り駅:
なお、ご来場の際は、京都ラボご来場ルートの資料もご覧ください。
神戸事業所 〒650-0045 神戸市中央区港島南町6-7-6(神戸ハイブリッドビジネスセンター内)
最寄り駅:
なお、ご来場の際は、神戸事業所ご来場ルートの資料もご覧ください。 |
個人の技術力を顧客の価値に変え、
医薬品分析ビジネスで世界をリードする企業を目指す
くすりの未来に、革新と確信を。
これまで培ってきた技術は、
くすりの未来に「革新」をおこす、
安全・安心を「確信」する証をつくる。
|
1996年4月 |
藤沢薬品工業株式会社の100%出資会社として、株式会社分析科学研究所設立(大阪市) |
|
2005年4月 |
藤沢薬品工業株式会社・山之内製薬株式会社の合併に伴い、 アステラス製薬株式会社の100%出資会社に変更 後に、アステラス分析科学研究所株式会社に社名変更 |
|
2016年1月 |
京都リサーチパーク(京都市内)に移転 |
|
2018年11月 |
ユーロフィングループへの事業譲渡に伴い、 ユーロフィン分析科学研究所株式会社に社名変更 |
ユーロフィン分析科学研究所では、それぞれの開発ステージに適した分析法の開発およびバリデーションを実施し、医薬品原料、原薬及び各種製剤に対して、GMP品質マネジメント体制下での品質試験や安定性試験等の分析サービスを提供することで、高品質な医薬品の開発・製造をサポートします。
経営統括部
経営戦略、経理といった経営管理業務、営業、人事、総務業務を担っています。
事業開発部
新たな試験サービスの探索とその実用化の推進、新規事業の調査探索、事業化検討・提案、導入交渉、新規プロジェクト推進等を実施しています。
分析研究第1部
分析研究第1部には、バイオG、微生物G、技術開発Gがあります。
バイオGでは、バイオ医薬品の特性解析、試験法開発・バリデーション、品質試験等を実施しています。
微生物Gでは、微生物学的試験を実施しています。
技術開発Gでは、不純物試験(ICH-Q3D、E&L、ニトロソアミン類等)を実施しています。
分析研究第2部
分析研究第2部では、低分子医薬品の試験法開発、バリデーション、品質試験等、また、低分子医薬品及びバイオ医薬品の製剤開発支援、異物分析を実施しています。
品質保証部
試験計画の立案から、実施、報告までの各プロセスについて、GMPに準拠した品質保証を実施しています。また、GMPに基づいたサンプルの保管、施設・機器・システムの管理を実施しています。
GMP:Good Manufacturing Practice
低分子医薬品はもとより、抗体等のバイオ医薬品にも対応します。
承認申請を見据えた試験法開発、分析法バリデーションを実施します。
低分子医薬品はもとより、抗体等のバイオ医薬品にも対応します。
各種試験をタイムリーに実施します。
・残留溶媒試験(ICH-Q3C 対応)、元素不純物試験(ICH-Q3D 対応)を実施します。
・抽出物・浸出物(溶出物)(Extractables & Leachables)試験(ICH-Q3E 対応)を実施します。
・ニトロソアミン類分析(NDMA・NDEA・NMBA等)、亜硝酸塩分析を実施します。
非破壊検査、イメージング解析を活用して、製剤開発支援を実施します。
錠剤や液中に混入した異物を分析します。
ウイルスフリーのヒト細胞を用いた医薬品等、バイオセーフティレベル1(BSL-1)までの生物学的なサンプルの異物分析にも対応可能です。
各種保存条件での安定性試験を実施します。
標準品の品質管理、保管管理、発送まで包括的にサポートします。(※調達業務は応相談)
バイオ医薬品やバイオ後続品(バイオシミラー)の研究開発で必要となる特性解析を実施します。
バイオ医薬品に必要なマイコプラズマ否定試験やウイルスクリアランス試験を実施します。
遺伝子治療用製品(in vivo 遺伝子治療、in vivo ウイルス治療等)に必要なウイルスベクター関連の品質試験を実施します。
契約工数に応じ、常に試験のキャパシティーやリソースを確保できます。
ユーロフィン分析科学研究所を通じて、ユーロフィンBPT(BioPharma Product Testing)ネットワーク内の海外ラボに試験委託することが可能です。